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白米 無洗米 玄米 健美玄米/やさしい玄米(DFP加工玄米)
麦ごはん 十二穀入りごはん 赤米 黒米

白 米
美味しく炊くには、ちょうど良いお米の量があります。
釜の容量の5割〜8割のお米で炊飯しましょう。

●◎●お米はやさしく、手早く洗いましょう●◎●
最初に、米用のカップまたは量りで米を計量し、米を洗う容器に入れます。
※1合のお米は米用のカップ1杯分、約150gです。

次に、米を洗います。

【1】米に直接当たらないよう、容器の内側に当てながら水を一度に大量に入れます。
   そのとき、水を入れながら底から大きくかき混ぜ、容器の8割くらいまで水が入ったら
   すぐに捨てます。


素早く行ってください。初めの水にはぬかがたくさん浮いており、米がぬかの臭いを吸い込んでしまいます。


【2】容器の下まで手を入れ、円を描くように勢いよくスピーディーに10回程かき回します
   泡だて器のように指を立て、米をすり合わせるような感じで行ないます。その後容器の
   5割くらいまで水を入れてぬかを浮かし、すぐに水を捨てます。これを3回繰り返します。


押し洗いやもみ洗いは必要ありません。米が割れてべたつく原因になります。
米同士がすれ合う力でぬかを落とします。


【3】次に容器の8割くらいまで水を入れ、5回大きくかき回してぬかを浮かせ、すぐに
   水を捨てます。これを3回繰り返します。


ざる上げ放置は厳禁です!一度水に触れた米はもろく割れやすくなっています。


米を釜に移し、所定の目盛りまで水を入れます。

お米の表面を平らにし、炊きムラをなくします。


水に浸します。

水に浸す時間・・・ 1時間以上 (夏場は30分以上)


よいご飯を炊くには絶対に必要です。水に浸さず炊飯すると、芯が残ったり、
米の中心が硬めに仕上がってしまいます。


炊飯します。


家庭用の電機炊飯器では、「保温ランプ」の点灯が「蒸らしまで終了」のサインです。


ご飯をほぐします。

蒸らしが終わったらすぐにご飯をほぐします。
清潔なしゃもじを使って、釜全体を切るようにしてこまめにかき混ぜます。
ご飯粒表面の余分な水蒸気を逃がし、美味しい歯ごたえを作ります。




無 洗 米
無洗米は、洗米の手間要らず、水の節約、手をぬらすことなく
簡単に炊飯できるお米です。

●◎●無洗米の水の量は多めにしましょう●◎●
最初に、釜に水を入れます。

メジャーカップあるいは量りで正確に計量します。
水の量は米重量の1.45倍です。

目安)  1合 の米に対して 230cc の水
      ※無洗米は1合=1カップ=約158gです。※230奸230gです。



必ず水を入れてから米を入れて下さい。米の上から水を入れた時にデンプン質が
浮き上がり、べたついた仕上がりになるのを防ぎます。

※炊飯器の火力によって炊き上がりに違いが出ます。ご使用の炊飯器に合わせて、
お好みの水加減を微調整して下さい。


次に、米を入れます。

米を水の上から静かに振り入れます。かき混ぜないで下さい。


米を入れるときは円を描いて静かに振り入れ、米が平らになるようにします。
この際、かき混ぜないで下さい。デンプン質が浮き上がり粉っぽくなってしまいます。


水に浸します。

水に浸す時間・・・ 1時間以上 (夏場は30分以上)



よいご飯を炊くには絶対に必要です。水に浸さず炊飯すると、芯が残ったり、
米の中心が固めに仕上がってしまいます。


炊飯します。


家庭用の電機炊飯器では、「保温ランプ」の点灯が「蒸らしまで終了」のサインです。

ご飯をほぐします。

蒸らしが終わったらすぐにご飯をほぐします。
清潔なしゃもじを使って、釜全体を切るようにしてこまめにかき混ぜます。
ご飯粒表面の余分な水蒸気を逃がし、美味しい歯ごたえを作ります。


■量りやメジャーカップが無いときは・・・・?
  →最初に釜に水を多めに入れ、上から米をふり入れます。そのあと、釜の目盛りの
   1〜2仂紊砲覆襪茲Α⇒省な水を静かにすくい取って調節して下さい。
   (釜に無洗米の目盛りがある場合はその目盛りに合わせて下さい)


玄 米
電気炊飯器・圧力鍋・土鍋と、色々な炊飯方法により、
炊き上がりの違う玄米をお楽しみください。

●◎●玄米の水の量は多めにしましょう●◎●
玄米を研ぎます。

玄米は白米と異なり、外皮やヌカ層を残した状態で炊き上げる為、圧力釜で炊飯する場合には水を入れた際に表面に浮いた籾殻やごみを取り除く程度で構いません。

【1】玄米を計量し、大きめのボールに入れ、始めは1度に大量の水を入れます。
【2】水を入れながら、大きくかき混ぜ、釜の8割くらいまで水が入ったらすぐ捨てます。


圧力釜以外の方法(普通の電気炊飯器や土鍋)で炊飯する場合は、上記【1】【2】のあとに、
玄米を両手でこすり合わせ、表面にキズをつけてから炊き上げると水を吸いやすくなります。
ただし力を入れすぎるとお米が割れてしまいますのでご注意を。


水かげんを量ります。

■玄米モードがついている電気炊飯器の場合■
釜に玄米を入れ、「玄米」の目盛どおりに水加減をします。

■圧力釜の場合■
圧力釜に玄米と1.8倍程度の水(2合に対して540佞凌)を入れます。

■土鍋・玄米モードのついていない炊飯器の場合■
土鍋・釜に玄米と、1.8倍の水(2合に対して540)を入れます。

米の表面を平らにし、炊きムラをなくします。
※水加減はお好みで調節してください。


水に浸します。

水に浸す時間・・・ 7時間以上 
       ※圧力釜の場合は1時間程度でも構いません。
        お手持ちの圧力釜の説明書に従って調節してください。


よいご飯を炊くには絶対に必要です。水に浸さず炊飯すると、芯が残ったり、
米の中心が固めに仕上がってしまいます。


炊飯します。

■電気炊飯器 目安45分(蒸らし込み)

■圧力釜   しっかりと蓋をして中火にかけ、圧力がかかって重りが回り始めたら、(ピンの場合はピンがあがったら)1分後に弱火にして20分炊きます。火を止めてそのまま蒸らし、重り、又はピンが下がったら蓋を開けます。

■土鍋   鍋を中火にかけ、沸き立ってきたら弱火にし、約35分炊きます。火を止めてそのまま20分ほど蒸らします。


ご飯をほぐします。

蒸らしが終わったらすぐにご飯をほぐします。
清潔なしゃもじを使って、釜全体を切るようにしてこまめにかき混ぜます。
ご飯粒表面の余分な水蒸気を逃がし、美味しい歯ごたえを作ります。




健美玄米・やさしい玄米(DFP加工玄米)
長時間の浸漬や圧力鍋などの利用の必要なく、白米にも混ぜて炊いていただける簡単、DFP加工玄米です。

●◎●玄米の水の量は多めにしましょう●◎●
最初に、米用のカップまたは量りで玄米を計量します。

 ※1合の玄米は米用のカップ1杯分、約150gです。


次に、水を入れます。メジャーカップあるいは量りで計量して下さい。

■DFP玄米100%で炊く場合■
無洗米ですので、洗う必要はありません。炊飯器に水とDFP玄米を入れます。
水加減は白米を炊くときよりも多めにしてください。(1合に対して水260奸


■DFP玄米1合+白米1合で炊く場合■
【1】無洗米を加える場合・・・洗わずにそのまま水とDFP玄米・白米を入れます。
【2】白米を加える場合・・・・・白米をいつもと同じように洗米したあと(※白米の洗米方法は上記精白米の炊き方を参考にしてください)、DFP玄米1合を加え、軽くかき混ぜてください。

【1】・【2】どちらも水加減は白米100%で炊く場合よりやや多めにしてください。
※水加減はお好みで調節してください。
水に浸します。

水に浸す時間・・・ 1時間以上 (夏場は30分以上)



よいご飯を炊くには絶対に必要です。水に浸さず炊飯すると、芯が残ったり、
米の中心が固めに仕上がってしまいます。

炊飯します。

白米モードで炊飯できます。
家庭用の電機炊飯器では、「保温ランプ」の点灯が「蒸らしまで終了」のサインです。


ご飯をほぐします。

蒸らしが終わったらすぐにご飯をほぐします。
清潔なしゃもじを使って、釜全体を切るようにしてこまめにかき混ぜます。
ご飯粒表面の余分な水蒸気を逃がし、美味しい歯ごたえを作ります。




おいしいもち米の発芽玄米
玄米の原料にもち玄米を利用した、食感もちもち!発芽玄米です。白米に混ぜて炊いていただく簡単小分けタイプです。
お米を通常通り洗米し(無洗米の場合は洗わずそのまま)、水かげんを量ります。

お米2合を洗米し、水かげんをしてください。
(※精白米、無洗米それぞれのお米の炊き方をご参考に、水加減を量る手順までを行ってください。)


おいしいもち米の発芽玄米を1袋入れます。

手順1に発芽玄米1袋を加え軽くかき混ぜてください。


2合のお米に小袋1つ(70g)が目安。発芽玄米は無洗米です。
水洗いの必要がないのでとっても簡単です。


水を追加します。

発芽玄米1袋に対して約70ccの水を追加してください。
※お好みで水加減を調節してください。


水に浸します。

水に浸す時間・・・ 1時間以上 (夏場は30分以上)



よいご飯を炊くには絶対に必要です。水に浸さず炊飯すると、芯が残ったり、
米の中心が固めに仕上がってしまいます。


炊飯します。


家庭用の電機炊飯器では、「保温ランプ」の点灯が「蒸らしまで終了」のサインです。


ご飯をほぐします。

蒸らしが終わったらすぐにご飯をほぐします。
清潔なしゃもじを使って、釜全体を切るようにしてこまめにかき混ぜます。
ご飯粒表面の余分な水蒸気を逃がし、美味しい歯ごたえを作ります。


麦ごはん
麦は2割ほど混ぜ込むのがおすすめです。
麦とろご飯や冷汁でお楽しみ下さい。
お米を通常通り洗米し(無洗米の場合は洗わずそのまま)、水かげんを量ります。

お米を通常通り洗米し、目盛りに合わせて水かげんをしてください。
※精白米、無洗米それぞれのお米の炊き方を参考に、水加減を量る手順までを行ってください。


麦を加え、静かに混ぜ合わせます。

米の量に対して麦を2割加え、軽くかき混ぜてください。


<米と麦の配合割合>
米の量 麦の量
1合 30g
2合 60g


麦は水洗いの必要がありません。そのまま加えて下さい。


水を追加します。

追加する水・・・ 米1合(麦30g)に対して50

※お好みで水かげんを調節してください。


水に浸します。

水に浸す時間・・・ 1時間以上 (夏場は30分以上)



よいご飯を炊くには絶対に必要です。水に浸さず炊飯すると、芯が残ったり、
米の中心が固めに仕上がってしまいます。


炊飯します。


家庭用の電機炊飯器では、「保温ランプ」の点灯が「蒸らしまで終了」のサインです。


ご飯をほぐします。

蒸らしが終わったらすぐにご飯をほぐします。
清潔なしゃもじを使って、釜全体を切るようにしてこまめにかき混ぜます。
ご飯粒表面の余分な水蒸気を逃がし、美味しい歯ごたえを作ります。


十二穀入りごはん
十二穀は1割ほど混ぜ込むのがおすすめです。
華やかな色合いのご飯をお楽しみ下さい。
お米を通常通り洗米し(無洗米の場合は洗わずそのまま)、水かげんを量ります。

お米を通常通り洗米し、目盛りに合わせて水かげんをしてください。
※精白米、無洗米それぞれのお米の炊き方を参考に、水加減を量る手順までを行ってください。


十二穀を加え、静かに混ぜ合わせます。

米の量に対して十二穀を1割加え、軽くかき混ぜてください。


<米と十二穀の配合割合>
米の量 十二穀の量
1合 15g
2合 30g


十二穀は水洗いの必要がありません。そのまま加えて下さい。


水を追加します。

追加する水・・・ 米1合(十二穀15g)に対して25

※お好みで水かげんを調節してください。


水に浸します。

水に浸す時間・・・ 1時間以上 (夏場は30分以上)



よいご飯を炊くには絶対に必要です。水に浸さず炊飯すると、芯が残ったり、
米の中心が固めに仕上がってしまいます。


炊き上がりの色ムラをなくすために、スイッチを入れる直前にもう一度静かにかき混ぜたあと、
炊飯します。


家庭用の電機炊飯器では、「保温ランプ」の点灯が「蒸らしまで終了」のサインです。


ご飯をほぐします。

蒸らしが終わったらすぐにご飯をほぐします。
清潔なしゃもじを使って、釜全体を切るようにしてこまめにかき混ぜます。
ご飯粒表面の余分な水蒸気を逃がし、美味しい歯ごたえを作ります。


赤米入りごはん
赤米は1割ほど混ぜ込むのがおすすめです。
やさしい桜色のご飯をお楽しみ下さい。
お米を通常通り洗米し(無洗米の場合は洗わずそのまま)、水かげんを量ります。

お米を通常通り洗米し、目盛りに合わせて水かげんをしてください。
※精白米、無洗米それぞれのお米の炊き方を参考に、水加減を量る手順までを行ってください。


赤米を加え、静かに混ぜ合わせます。

米の量に対して赤米を1割加え、軽くかき混ぜてください。


<米と赤米の配合割合>
米の量 赤米の量
1合 15g
2合 30g


赤米は水洗いの必要がありません。そのまま加えて下さい。


水を追加します。

追加する水・・・ 米1合(赤米15g)に対して20

※お好みで水かげんを調節してください。


水に浸します。

水に浸す時間・・・ 1時間以上 (夏場は30分以上)



よいご飯を炊くには絶対に必要です。水に浸さず炊飯すると、芯が残ったり、
米の中心が固めに仕上がってしまいます。


炊き上がりの色ムラをなくすために、スイッチを入れる直前にもう一度静かにかき混ぜたあと、
炊飯します。


家庭用の電機炊飯器では、「保温ランプ」の点灯が「蒸らしまで終了」のサインです。


ご飯をほぐします。

蒸らしが終わったらすぐにご飯をほぐします。
清潔なしゃもじを使って、釜全体を切るようにしてこまめにかき混ぜます。
ご飯粒表面の余分な水蒸気を逃がし、美味しい歯ごたえを作ります。


黒米入りごはん
黒米は5%ほど混ぜ込むのがおすすめです。
鮮やかな紫色のご飯をお楽しみ下さい。
お米を通常通り洗米し(無洗米の場合は洗わずそのまま)、水かげんを量ります。

お米を通常通り洗米し、目盛りに合わせて水かげんをしてください。
※精白米、無洗米それぞれのお米の炊き方を参考に、水加減を量る手順までを行ってください。


黒米を加え、静かに混ぜ合わせます。

米の量に対して黒米を1割加え、軽くかき混ぜてください。


<米と黒米の配合割合>
米の量 黒米の量
1合 8g
2合 16g


黒米は水洗いの必要がありません。そのまま加えて下さい。


水を追加します。

追加する水・・・ 米1合(黒米8g)に対して10

※お好みで水かげんを調節してください。


水に浸します。

水に浸す時間・・・ 1時間以上 (夏場は30分以上)



よいご飯を炊くには絶対に必要です。水に浸さず炊飯すると、芯が残ったり、
米の中心が固めに仕上がってしまいます。


炊き上がりの色ムラをなくすために、スイッチを入れる直前にもう一度静かにかき混ぜたあと、
炊飯します。


家庭用の電機炊飯器では、「保温ランプ」の点灯が「蒸らしまで終了」のサインです。


ご飯をほぐします。

蒸らしが終わったらすぐにご飯をほぐします。
清潔なしゃもじを使って、釜全体を切るようにしてこまめにかき混ぜます。
ご飯粒表面の余分な水蒸気を逃がし、美味しい歯ごたえを作ります。